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社長挨拶

NHKアイテックは、放送関連技術の専門会社として、
日本の放送産業の進歩発達に貢献していきます

代表取締役社長 井上 樹彦(いのうえ たつひこ)

 2015年に発覚した当社社員の不祥事につきましては、みなさまに多大なるご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。二度と不祥事を許さないという強い決意のもと、企業風土の刷新、内部統制環境の整備など、全社一丸となって組織改革を進めています。

 NHKアイテックは、1969年の創業以来、放送設備や共聴設備などの整備、保守を通じNHKの放送の維持・発展を支え、放送局やケーブルテレビ局の業務、電波障害対策に取り組んできました。また、放送分野における総合技術会社としての経験を生かし防災情報システムの構築など新しい情報社会の進歩発達に貢献してきました。

 これからも、東日本大震災をはじめとした災害対応の経験と教訓、当社ならではのノウハウを生かし、NHKの放送を支え、放送業界の発展に尽くしてまいります。放送強靭化のためのFM補完放送設備の整備、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた4K/8K設備の開発や整備に取り組むなど、放送メディアや情報社会の進歩発展に尽くします。

 今後ともNHKグループの一員として、コンプライアンスの徹底をはかり、お客様第一に、高い専門技術力で期待と信頼に応え、社会に必要不可欠な存在であり続けるよう、不断の努力を続けていくことをお誓いします。