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開発システム

SDI自動検出切替器 〔HMC3000〕

主な特長

  • SDI信号の監視による自動切替が可能

    SDI入力信号を監視し、フリーズ/ブラック/無音の切替条件に従い、自動切替が可能です。

    各種エラー監視項目の設定(検出時間)が可能です。

  • スイッチ操作

    本装置の前面スイッチによる手動切替操作も可能です。また、MANUALスイッチにより自動切り替えをさせないこともできます。

  • LANインタフェース対応

    接点制御/接点出力に加え、LANインタフェース対応(SNMP準拠)により、遠隔からのアラーム取得や切替制御が可能です。

  • スケーリング監視対応(L字画面にも対応可能)

    本線が停止状態であってL字等部分が動作しているケースではフリーズ/ブラックの検出ができませんが、スケーリング監視対応によりあらかじめ設定するスケーリング領域に対応してのみフリーズ/ブラックの検出が可能です。

  • 3系統の入力に対応

    SDI信号の監視を行う2系統に汎用1系統(監視機能無し)の3系統入力に対応しています。

  • スルーバイパス機能

    4分配の出力信号のうち出力1については電源断時入力1のスルーバイパスとなります。

  • 操作部含めた1Uユニットのコンパクト設計
  • 電源2重化構造による安心設計

使用例

SDI切替器

主な仕様

項目 仕様 備考
映像入出力信号  HD-SDI / SD-SDI(設定により切替):入力3系統(AUX含む)
 HD-SDI / SD-SDI(設定により切替):出力4系統(MONI含まず)
本装置の電源がOFFの場合、本線入力が出力へバイパスされます
 
エラー監視項目
(1) SDI 信号なし検出
「検知時間」: 1フレーム~10秒
(フレーム単位)
(2) 映像黒検出+音声無音検出
「検知時間」: 1秒~5分(秒単位)
(3) 映像フリーズ検出+音声無音検出
「検知時間」: 1秒~5分(秒単位)
(4) 音声無音検出
「検知時間」: 1秒~5分(秒単位)
 
外部制御入出力信号 ・XPタリー(入力のみ)
・LANインタフェース(10BASE-T/100BASE-TX) SNMPによる制御
・MANUAL / 本線 / バックアップ
 
アラーム出力信号 SDI / BLACK / FREEZ / AUDIO / TOTAL /FAN / PS1 / PS2  
電源電圧 AC100V~240V ± 10% 二重化
消費電力 50VA以下 (AC100V時)  
動作温度 0 ~ 40℃  
湿度範囲 20 ~ 90%(結露なきこと)  
外形寸法 482mm(W) × 44mm(H) × 450mm(D) 1U(突起含まず)
重量 約5Kg  

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