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開発システム

8K用小型光インタフェース装置(SHV OPTICAL INTERFACE UNIT)

NHKアイテックは次世代映像技術8K・4Kにおいても開発当初から携わり、
機器の設計・開発やシステム構築に貢献しています。

ARIB STD-B58「超高精細度テレビジョン信号スタジオ機器間インタフェース規格」に準拠したE/O 変換機能、O /E変換機能を持った小型で実用的な光インタフェース装置を開発しました。
本装置を使用することで、複数本の3G-SDIケーブルで接続していたSHV機器間を1本の光ケーブルで接続可能となり、容易にかつ誤接続することなく、接続することができます。

主な特長

  • 1Uユニットのコンパクト設計
  • 電源2重化構造による安心設計
  • フレキシブル構成

    E/O変換機能部とO/E変換機能部を独立させた個別の基板で構成することで
    お客様のニーズに対応できるフレキシブルなユニット構造を採用

    【構成例】
    • E/O変換機能部x1 + O/E変換機能部x1
    • E/O変換機能部x2
    • O/E変換機能部x2
  • 入力信号自動検出機能
  • アラーム表示機能(前面LED表示)
    【アラーム例】
    • POWERアラーム
    • FANアラーム
    • LINEアラーム(16本もある電気信号の接続ミス検出機能もサポート)

仕様

  • 対応フォーマット

    8K /YC bC r/4:2:2,4:2:0/59.94P /10bit
    8K /D G /59.94P /10bit

  • 信号形式
    電気
    SMPTE規格準拠(3G-SDI×16)
    DG(3G-SDI×8)
    ARIB STD-B58規格準拠(光BNC)
  • 信号マッピング

    DG信号SMPTE424 Level-B Dual-Stream
    8K信号SMPTE424 Level-A 伝送方式はSQD及び2SI
    光信号ARIB STD-B58

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