社長挨拶
社長挨拶
「公共メディア」への進化を
 総合技術力で支える

代表取締役社長 大橋 一三
「公共メディア」への進化を
 総合技術力で支える

代表取締役社長 大橋 一三
日本の放送・メディアを取り巻く環境は、今、かつて無い大きな変革の時にあります。2018年12月から4K・8Kの実用放送が開始され、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを見据えた放送通信融合のサービス開発も急速に進んでいます。

 当社は、1969年の設立以来、中継放送所や共聴施設の整備と保守や、様々な災害にも即応する保守体制の確立などを通じ、公共放送NHKの信頼を支え、地域の安全安心・防災・減災に幅広く貢献して参りました。これは、当社が誇る「強み」です。
 今後も、培ってきた「強み」を生かし、インターネットによる情報発信などで変化を続けるメディア環境に柔軟に対応して参ります。

 2017年12月、当社は、株式会社NHKメディアテクノロジーと経営統合することで基本合意しました。2019年4月の新会社発足に向け準備を進めているところです。
 統合によって、両社の「強み」を更に伸ばし、「公共放送」から「公共メディア」へと進化するNHKのグループ会社として、「公共メディア」を総合技術力で支える第一級の技術集団となることを目指します。

 「NHKグループの一員としてコンプライアンスを徹底しNHKと放送産業の発展を支え豊かな情報社会の形成に貢献します」これは当社が掲げる経営理念です。この経営理念の下、これまで抜本的な経営改革に取り組んで参りました。
 今後も、改革の動きを止めることなく、社会の要請でもある「働き方改革」にも、しっかり取り組み、より信頼される会社となるよう全社員一丸となって努力して参ります。
 みなさまのご指導・ご支援を何卒よろしくお願いします。

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